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医療機器メーカーでの保健師の仕事

日本では日々様々な医療機器が開発されています。これも、世界でもトップクラスの技術大国だからこそ、医療機器は次々と開発され、進化していっているのです。医療機器を開発する際に、どんな医療機器を作るのか決めます。

ですので、最初から医療についての知識が必要なのです。そのため医療機器メーカーでは保健師をたくさん募集しているのです。保健師って、従業員の健康を守ることがお仕事だけではないのです!こうやって医療機器の開発に携わることもできるんですよ。

実は医療機器メーカーには必ず保健師が勤務しています。医師や看護師など、医療に携わる職業の人々も勤務しています。

保健師の場合は、医療機器の開発はもちろんですが、医療機器メーカーで勤務となると頻繁にPCを使用することになります。中には統計解析や営業も任される企業もあります。

通常の産業保健師や学校保健師よりも、PC操作をする機会が多くなるため、PCに関しての知識が多少ある人のほうが採用されやすいと思います。

やはり、一番はPC関連の資格を持っていることです。エクセルは必ず使うでしょうし、情報処理など一定以上のスキルが無ければならない企業も中にはあるのです。

しかし、担当する部署によって仕事内容も違いますので、その部署で保健師はどんな仕事をするのかきちんと確認しながら求人を探すようにしましょう。

事務処理や、営業などもあることから、一般的な保健師としての仕事よりも一般的な会社員のような仕事の方が多くなるかもしれません。

しかし、自分が開発に携わった新しい医療機器で今まで治すことのできなかった病気を治せる画期的な治療が出来るようになるかもしれません。そのようなことに携われるのは、とても魅力的だと思います。

また、夜勤などもほとんどありませんし、休みや勤務時間も一般的なサラリーマンと同じ感じで働けるのでとても働きやすいと思います。

ただし、フルタイムの正社員を募集しているところがほとんどですので、子育て中だから短時間しか働けないという人は医療機器メーカーではなく他の企業を探したほうが良いでしょう。

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